| ダウンヒルテクニック | 所要時間 | コースの種別 |
(2002.3 調査)
生口橋専用道から県道にでて、左行きが北回り、右が南回りで、南回りは北回りより若干(約5km)多々羅大橋までの距離が短い。生口島は北を回ろう。南回りも自歩道は整備されつつあるが、良いとはいえない。自動車の量も多い。北回りは道路沿いに自転車道が整備されているので、走りやすい。
西に走っていくと、やがて耕三寺、平山郁夫美術館のある瀬戸田の町に到着する。時間が許せば平山郁夫術館に立ち寄るといい。大きくはないが、静かで感じのいい美術館だ。このあたりは観光地なので、食事をしたりお土産を買うことができる。体力あるいは時間のためこの先進むのが大変だという人は、ここから沢港に行くと、尾道まで船で渡ることができる。
瀬戸田を過ぎるとサンセットビーチを見ながら、海岸沿いに南に進む。サンセットビーチはカリフォルニアのビーチという宣伝文句があるくらいの海岸だ−カリフォルニアを知らないから比較できない弱みをついているな−
観光客が集中する瀬戸田の町を避けたい、ロンリィーウルフは、南にゆこう。シトラスパーク入口の信号交差点を過ぎるとほとんぼ車輌に出会うこともなく、みかんの木々の緑がこい山肌を見回しながらの、快適サイクリングとなる。多々羅大橋を頭上に通過すると右手に自歩道専用道路入口になる。
多々羅大橋は観光のポイントになっている所だけに、橋の自歩道は歩行者、レンタサイクルと混雑している。通行料は100円の投げ込み式。橋を渡ると自歩道は歩行者専用道からはなれ、ループしながら県道にでる。歩行者専用道から展望台にゆけるが、自転車の置場がない。
県道を右に入ると、ここからは路面がコースガイドをしてくれる。整備されて、エンジカラーに車道と区分され、サイクリングロードのマークまで入っている。段差も少ない。左手の鼻栗瀬戸が川のように急流となって流れているのも、路面に気遣うことなく楽しめる。
大三島橋への自歩道専用道入口が右に見つかる。このコースは小山をぬうように橋まで設置してある(A)が、入口をやり過ごして直進すると木々の中に車道が登り、橋の取付けポイントまでつづく(B)。どちらでも良いことになるが、瀬戸の渦潮は(B)のコースが良く見える。橋の通行料は50円ここも無人の投げ込み箱だ。
関連リンク

多々羅大橋−自転車道

多々羅しまなみ公園
この画像は、国土地理院数値地図50mメッシュをもとに、山岳展望ソフト"カシミール"で作成した