しまなみ海道-よくある質問

Q.尾道・今治間は、片道何時間ぐらいでしょうか。
A.速い人で3〜4時間、遅い人で8〜9時間程度でしょう。
天候、自転車、体力、休憩の取り方によって、個人差があることを忘れないで下さい。

Q.MTBで走って大丈夫ですか。
距離が70km程度あるので、MTBのごつごつしたタイヤではつらいでしょう。
舗装路用のスリックタイヤに変えた方が賢明です。

Q.お買い物自転車(通称 ママチャリ)で走れますか。
A.お買い物自転車はほとんどの体重がサドルにかかるので、距離が長いとお尻が痛くなります。
しまなみ街道の一部を走るにはいいですが、全体を走るのはおそらくかなりつらいでしょう。
でも、ツール・ド・しまなみサイクリングでは、ままちゃりで往復(2DAY)完走−約5時間−されたおばさまがおられました。チャレンジですね。

Q.バス、船には、どうやって自転車を持ち込むのですか。
A.フェリーには料金を払って、そのまま持ち込むことができます。
JR、バス、高速艇を利用するときは、タイヤをはずしてフレームと一緒に輪行袋(6000円〜10000円くらい)とよばれる袋に入れると、ほとんどの場合持ち込めます。
JRについては、特別の料金は不要です。
バス、高速艇の場合も特別料金は不要ですが、乗るときに乗務員に確認してください。

Q.輪行袋とはどんなものですか、何かで代用できますか。
A.輪行袋は自転車運搬用に作られた専用品で、自転車店で販売しています。
タイヤをはずしてフレームと一緒に収容できる大きさの袋であれば、特に専用品でなくてもかまわないと思います。
やってみれば分かりますが、けっこう大きな袋が必要です。コンビニで手に入れやすいビニールのゴミ袋がいいですよ。

Q.しまなみ海道でけがをしたときは、119に電話すればいいのですか。
A.このルートは、いくつかの自治体を経由しています。
救急車の出動の依頼は119ですが、休日などの当番医院などの情報は各自治体の消防本部に問い合わせてください。
自動車道の渋滞が発生していたり、しまなみ海道を外れた島での事故については、119番が都市部のような対応が取れませんので、自分で対応する気持ちでいてください。
応急の処置がとれる装備もお忘れなく。
尾道市市民病院・救急診療所では、休日/夜間の救急救護の部門があります。
特に頭を打ったりした場合には、ここで診察をうけて帰路をとられる事をお勧めします(健康保険証をお忘れなく)

 尾道市立夜間救急診療所(尾道市新高山3-1170-177)  0848-47-0099

各消防本部・消防組合連絡先
 尾道地区消防本部0848-22-0119尾道市
 因島市瀬戸田町消防組合08452-2-0868因島市
 越智郡島部消防本部0897-73-1133伯方島
 今治地区事務組合消防本部0898-32-666今治市


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